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体幹を鍛えるメリットとは?トレーニングも紹介。

体幹を鍛えるメリットとは?トレーニングも紹介。

◇体幹を鍛えるメリット

・姿勢改善
・腰痛予防、改善
・力を発揮しやすくなる

◇体幹トレーニングメニュー

・ダイアゴナル
・ダイアゴナルブーメラン
・プランク
・アップダウンプランク

体幹体幹と多くの人が口にしていますが、
みなさんは体幹がなんなのかわかりますか?
体幹というのは
頭と手足を除いた胴体部分全体のことを意味していて、
特定の筋肉や体の部位を指す言葉ではありません。
ちなみに体幹に含まれている部位は、
「胸」「背中」「お腹」「腰回り」です。
体幹といえばお腹周りの印象が強いですが、
全身の約46%を絞めている胴体部分すべてのことを指すのです。
今回は、体幹を鍛えることで期待できるメリットと
おすすめのトレーニングメニューを紹介していきます。

◇体幹を鍛えるメリット

体幹といえば、
スポーツのパフォーマンスアップや
お腹の引き締めのイメージがありますが、
体幹はこれらいがいにも
快適な日常生活を送る上でかなり重要な部位になります。
今回はこの体幹を鍛えるメリットとして
3つのメリットを紹介していきます。

・姿勢改善

正しい姿勢を保つためには体幹の筋肉が欠かせません。
体幹の筋肉が弱いと、
上半身を支える力が低下し、
猫背になりやすくなります。
また、猫背になることで
まき肩もひどくなりやすくなってしまいます。
トレーニングで体幹を強化することで、
正しい姿勢を長時間保てるようになるため、
姿勢改善につながるのです。

・腰痛予防、改善

体幹を鍛えると、腰痛など身体の不調が改善されます。
腰痛は、姿勢が正しくないからこそ起こってしまうため、
体幹を鍛えて正しい姿勢をキープできるようになると、
腰にかかる負担が減るのです。
腰は上半身を支える部位であるため、
動いているときも、寝ているときも、
常に負担がかかっています。
体幹を鍛えることで筋肉が身体を支えるサポートをし、
症状を改善したり予防したりしてくれるため、
腰痛予防、改善にはかなり重要です。

・力を発揮しやすくなる

体幹がしっかりしていると、身体の軸がブレにくく、
筋肉の力を最大限発揮できるようになります。
軸が安定することで筋肉をスムーズに動かすことができ、
スポーツのパフォーマンスアップだけでなく、
日常生活での動きのパフォーマンスもアップするのです。
体幹が衰えていると、力を急に発揮したタイミングで
ぎっくり腰になる可能性があるため、注意しましょう。

◇体幹トレーニングメニュー

これから体幹を鍛えるメニューを紹介していきます。

・ダイアゴナル


【やり方】
1.四つん這いになり、両手を肩の真下に、膝を腰の真下に設置する。
2.片腕と腕と反対側の脚を身体と一直線になるように伸ばす。
(15秒~30秒キープ)
3.腕と脚ともに入れ替えて、2と同じ姿勢でキープ。

・ダイアゴナルブーメラン


【やり方】
1.四つん這いになり、両手を肩の真下に、膝を腰の真下に設置する。
2.片腕と腕と反対側の脚を身体と一直線になるように伸ばす。
3.軸をブラさないように、上げている腕の肘と脚の膝を
身体の下で近づける。
4.2の姿勢に戻る。
5.15~30秒2と3の動きを繰り返し、腕と脚を入れ替える。
6.入れ替えた腕と脚で2と3の動きを15~30秒繰り返す。

・プランク


【やり方】
1.脚を伸ばした状態でうつ伏せになる。
2.腕を肩幅程度に開き、両ひじ・前腕を床につけて上半身を起こす。
3.つま先を立てるようにして下半身を持ち上げる。
4.頭からかかとまでが一直線になるように意識する。
5.その姿勢のままキープ。

・アップダウンプランク


【やり方】
1.脚を伸ばした状態でうつ伏せになる。
2.腕を肩幅程度に開き、両ひじ・前腕を床につけて上半身を起こす。
3.つま先を立てるようにして下半身を持ち上げる。
4.頭からかかとまでが一直線になるように意識する。
5.4の姿勢をキープしながら重心を前に動かし腕にのせる。
6.重心を脚に変え、脚の方に向かって動かす。
7.5と6を繰り返す。

まとめ

体幹を鍛えても、
すぐに目に見えた効果を実感できるわけではありません。
毎日継続してトレーニングすることで、
大きなメリットとして返ってきます。
体幹トレーニングの必要性が分からない方は、
是非この記事を参考にしてみてください。
皆様の役に立てることを願っています。

腰痛を改善する方法3選!腰痛の原因とは?

腰痛を改善する方法3選!腰痛の原因とは?

◇腰痛の原因

・筋肉の衰え
・姿勢と日常動作
・骨や筋肉の病気

◇腰痛を改善する方法3選

・ソファをやめる
・枕を変える
・ストレッチをする

まとめ

みなさんは腰痛に悩まされた経験はありますか?
私はもともと坐骨神経痛だったこともあり、
かなり悩まされた経験があります。
ではみなさんは腰痛になった場合どのような対策をとりますか?
運動をやめると答えた方は、要注意です。
症状がひどい場合は休養は必要ですが、
軽い場合は運動したほうが腰痛改善になります。
今回は、腰痛の原因と
私が実際治すために意識したポイントを
紹介していきます。

◇腰痛の原因

腰痛には様々な原因があります。
今回はその中でも代表する原因を
紹介していきます。

・筋肉の衰え

筋肉が衰えてしまうと、背骨を支える力が落ちてしまい、
背骨への負担が大きくなります。
その結果、腰痛につながります。
特に、腹筋や脊柱起立筋、おしりの筋肉を始め、
腰回りの筋肉の衰えが原因になってきます。
また、筋肉自体が衰えていなくても
筋肉が固まり、血流が悪くなってしまうと
それもまた原因となります。
筋肉は、動かさない日が続くと衰えるだけではなく、
固まって血流も悪くなってしまいます。
ということは、運動をして筋肉を動かすことで
筋肉がつくだけでなく、血流もよくなるため
改善につながるのです。

・姿勢と日常動作

普段意識できていない姿勢や
ふとした時の動作が腰痛の原因になる可能性があります。
なぜなら、人間の体は関節の動きの連動がうまくいかないと、
関節を悪くしやすくなるからです。
例えば、
猫背になった状態の時、身体の動きとしてナチュラルな動きは、
骨盤を後傾(腰を丸める姿勢)させます。
ですが、
腰痛持ちの多くの方は、猫背の状態で
骨盤を前傾(おしりを突き出す姿勢)させてしまっています。
このように関節の動きがうまく連動できていない状態で生活していると、
ふとした日常の動作でも腰を痛めやすくなってしまうのです。

・骨や筋肉の病気

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎すべり症など
他にも症状はありますが、
これらの症状の場合は、ただの腰痛ではなく、
鋭い痛みやしびれが特徴的です。
もし、だるい痛みじゃない場合は病院に足を運んで、
医者の指示に従うようにしましょう。
基本的に筋肉が原因の場合は、
レントゲンでは見つけることができないため、
病院で一度レントゲンを撮り、判断することが一番の解決策です。
骨に異常がなければ、筋肉の衰えや固さが原因の可能性が高いでしょう。

◇腰痛を改善する方法3選

私は以前ダンスが原因で坐骨神経痛になってしまったことがあります。
症状でいうと、腰痛だけではなく左足が常にしびれた状態でした。
寝転んでも、座っても、立っていても
常に痛い状態で、まるで生き地獄だったことを
今でも鮮明に覚えています。
私はこれをきっかけに、治すためにいろんなことを実践しました。
筋トレも治すために実践した方法の一つです。
そんな中で今回は、私が治すために実践して、
最もよかったと感じた方法を紹介していきます。

・ソファをやめる

まず、一つ目はソファをやめるです。
ソファは柔らかすぎるため重心を定めることが難しく
左右どちらかに傾いてしまう傾向にあります。
それが原因で身体に変な癖がつき、
左右さが出た状態で筋肉が固まって、
腰痛の原因となっている可能性があります。
私もソファが楽だからという理由で座っていましたが、
少し硬めの椅子に座るように変えてから、
左右さが少なくなり、
座っていない時も腰が楽になってきました。
ここでさらなるポイントは「脚を組まない」です。

・枕を変える

枕の身体に合う高さは、人それぞれ異なってきます。
実は寝ているときの頭の位置で、腰に来る負担が変わってきます。
また、横向きに寝ている人は特に負担が大きいです。
人はそれぞれ、
「骨の長さ」「筋肉の大きさ」「頭の重さ」
などが異なってきます。
市販の枕は、一定のサイズしか存在しないため、
身体に合うサイズのものは存在しないと思ってもらって大丈夫です。
私は、それを知った翌日にカスタム枕を購入した結果、
起きた後の痛みが日に日になくなっていきました。
このカスタム枕は、
買い手に合った、幅、高さ、硬さに調整してくれるので、
姿勢改善だけでなく、睡眠の質もかなり上げてくれます。

・ストレッチをする

3つ目は、ストレッチをするです。
筋トレも同じぐらい重要ですが、
簡単に自宅でも取り入れることのできる、
ストレッチをまず取り入れることをおすすめします。
固まった筋肉をほぐして、血を流すことが重要になるため、
マッサージガンなどのアイテムを使いながら
筋肉を伸ばしてあげるとさらに効果的です。

まとめ

腰痛の原因や改善方法について
みなさんに伝わったでしょうか。
もし、原因がわかっているのであれば
放置するのではなく、
是非改善のため行動してみてください。
もし放置していると、
今大丈夫でも将来動けない身体になる可能性があるため、
放置はやめましょう。
みなさんの参考になることを願っています。